
計画地は、駅に近接した市街地にあります。
クライアントは、宮城県内に広く事業を展開されており、ここに本部事務局機能と同時に、社員の教育機関としての役割を集約した施設を望まれました。

【左】エントランス 【右】ホワイエ/奥の間仕切りを閉じた状態
明るく良好な環境の中で、社員の方々に勉強や仕事をしてもらいたい。
梁を表し天井高を上げ、陽の光がふんだんに射し込む空間になっています。
エントランスとホワイエとの間に段差を設け、フローリングが続くのは、靴を脱いで家に上がるのと同じ感覚で使いたいとのご要望によるものです。

【左】会議室/タイルカーペットを貼り分け、他の部屋とは違う雰囲気にしています。 【右】2階研修室/48畳の無柱空間
北側に位置する公園の眺望を活かすために、1階事務室・会議室そして2階研修室の腰壁を低くし、開口部を大きく取っています。
2階研修室は、48帖の無柱空間(木造スケルトン・インフィル構造)としています。

【左】エントランス 【右】南側外観夕景

【左】廊下 【中】アプローチ 【右】アプローチ夕景
| 所在地 | 宮城県 |
| 構造・面積 | 木造2階建 220.93㎡ |
| 施工 | 建て主さん直営によるCM分離発注 |