
敷地は、塩竃市内の閑静な住宅街に位置し、高所から東の遠方に塩竃湾が見渡せるという恵まれた環境にありました。
ここは、夏に開催される塩竃みなと祭りの花火でも有名な場所です。

南側外観
この家は、日常の動的な活動が主立って行われる場を1階に、そして、リビングとそこから続くライブラリーを2階に配置し、東方向の塩竃湾をビューポイントに置いた計画にしています。
また、多くの書籍をお持ちであった為、ライブラリーの壁面3面に書棚を設え、
リビング・ブリッジ・子供スペースに囲まれた吹抜の手摺にも書棚を設えています。

ライブラリーよりリビング、畳コーナーを見る

子供スペース/吹抜の手摺にも書籍を収納出来るよう設えている

【左】バルコニー 【右】ルーフバルコニーより海を望む。ここから塩竃の花火が見渡せる。
ライブラリーの東角に切り取られた窓、バルコニーそしてルーフバルコニーから塩竃の海を望むのです。

【左】デッキ(夕景) 【中】寝室 【右】吹抜
| 所在地 | 宮城県塩竃市 |
| 構造・面積 | 木造2階建 115.10㎡ |
| 施工 | 建て主さん直営によるCM分離発注 |