
仙台市の南東部、太白区に位置する、築41年の木造2階建住宅の改修です。
主な改修内容
・基礎の打ち直し ・耐震改修 ・断熱改修 等

曳家の工事風景
①今回は、既存の基礎が石であったため、RCの基礎を打ち直しました。
②いったん建物を、曳き家で北側に移動します。
③既存の基礎を解体し、柱状改良を行いました。
④柱状改良
⑤新しい基礎を打ち直し・・・
⑥再び曳き家で新しい基礎の上に、建物を戻します。

【before】既存南側外観 【After】改修後南側外観

【Before】既存洋室を・・・ 【After】玄関ホールにしました

【Before】既存の和室/既存洋室に隣接し、リビングとして使用されていました 【After】薪ストーブを置いたリビングに

【Before】既存のキッチン 【After】改修後のダイ二ングキッチン

【Before】日中でも暗かった既存のキッチン 【After】収納も充実した明るいダイニングキッチンになりました

【Before】既存和室/ 床の間は、雨漏りがしていました。 【After】改修後の和室

【左】既存の和室の続き間の面影を残しています。 欄間、天井、神棚は再利用。 【右】2階 フリースペースより和室を見る。

【左】2階 和室 【右】2階 和室

【左】2階 フリースペース 【右】ロフトスペース
この家のリフォームは、CM分離発注で行われました。
| 所在地 | 宮城県仙台市 |
| 構造・面積 | 木造2階建 207.84㎡ |
| 施工 | 建て主さん直営によるCM分離発注 |