2010年07月06日
工場の視察へ
午前9時頃、ホーチミン中心部を車で出発。
大渋滞に巻き込まれながらの移動です。
これから『フローリング』を作ってる工場の視察です。
ホーチミン中心部から車で約1時間30分。
(渋滞がなければ、もっと近いらしい・・・)
徐々に町の風景が変わってきます。
急速な経済発展を続けるベトナムですが、郊外はインフラの
整備が追いついていない様子。
そして貧富の格差もかなり激しいらしい。
郊外の工業団地の一画にある工場へ、ようやく到着。
ちょっと車酔いしたみたいです(汗)
日本向けの建材を作っている工場らしい。
ここでは日本から木材(檜や欅)を送ってもらい、ベトナムで
加工してからまた日本へ送っているそうです。
これは貯木層という水槽です。
現地の方の説明では、乾燥前の原木にカビが発生するのを
防いでいるそうです。
とても大きな工場でした。
この釜に木材を入れて、約60℃の蒸気乾燥を行うそうです。
乾燥を終えた木材が積んであります。
これは加工済みのフローリング材です。
安い人件費を活用して、手作業で付加価値を付けている
ようです。
作業員の多くは、サンダルを履いてました。
怪我をしないのかなぁ?
裸足の人もいました。
安全性や労働生産性という意味では、まだまだといった
印象を持ちました。
今回は、他に別の木工所を1か所、石材を扱っている会社と
ガラス建材製品の会社や家具工場などを訪問する予定です。
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